持ち帰りやすい景品
持ち帰りやすい景品
景品は当日持ち帰るため、大きいものや重すぎるものなどの持ち帰りづらいものは避けるのが無難です。景品に家電製品や生ものの食品などを選ぶ場合は、当日は目録を渡し現物は後日発送するなどの対応を行うのがベストです。
目録や家電製品以外に持ち帰りやすいものとしては、テーマパークのチケットや旅行券などが挙げられます。紙一枚でかさばらないうえ、定番の目玉商品として人気もあります。
日常生活で使えるものや消耗品を選ぶという手もあります。モバイルバッテリーや飴などのお菓子、アイマスクなどはコンパクトでかさばらず持ち運びが簡単で、日常で気軽に使えるもののため満足度も高くなります。
持ち帰るための紙袋を準備しておくのも、参加者の満足度を高めるための配慮になります。景品の大きさや重さに合わせ、枚数に余裕をもって準備しておきましょう。天気が悪い場合も見越して、大きめのビニール袋を用意しておくとさらに役立つ場合もあります。
景品の授与方法はあらかじめ考えておくと困らない
景品をその場で渡せばもらったという実感がわくようになりますが、すぐに持って帰られない場合はどうすればいいのでしょうか。
みんなの前で豪華景品を授与されれば鼻が高い気持ちにもなれますし、注目の的になるに違いありません。
しかし人によっては自分で持って帰られない場合もありますので、授与方法も考えておく必要があります。
大きな電化製品などの場合はかさばるだけではなく重さもある為、簡単に持ち運びが出来るものではないでしょう。
すぐに持ち帰れないのであれば、あらかじめ郵送で送れるように安く送れる方法で手配をしておく必要もあります。
景品を選ぶ時に予算の中に郵送する為の送料も含ませておけば、後から予算オーバーする事もありませんので遠慮なく郵送をすることが出来ます。
景品をもらって戸惑っている人にも個人負担なく郵送が出来る事を伝えてあげれば安心するはずですので、わざわざタクシーなどに乗って帰ってもらう必要もなくなります。