景品のイロハ

景品目録のつくり方

景品目録のつくり方

景品目録のつくり方 パーティーなどの二次会の賞品を用意する場合、食べ物や高級品などといったその場で持ち帰りにくいものを賞品とするのであれば後日郵送でおくる形をとらなければなりません。
このとき、会の当日までに作成して渡すことになるのが景品目録ですが、これの作成方法は、あまり難しくありません。
作り方は、まず水引の表書きと中に入れる紙の表題部には大きく「目録」と記し、表題部の横に「一、商品名、数量」と順番に景品の内容を記載していきます。
景品を書き記したら、その横に「右の通り進呈いたします」と品物を贈ることを示す文章を挿入し、最後に日付や贈呈者、受贈者を書きます。
パーティーではゲームが終了するまで受贈者が誰になるかはわからないので、決まり次第すぐに書いて渡せるように当日の準備をしておきましょう。
なお、近年はパソコンの作成ソフトを使えば綺麗な仕上がりにできますが、手書きで作成する場合は筆もしくは筆ペンをつかって紙に記すようにすると良いです。

景品を大々的にアピールするならパネルを活用しよう

景品を大々的にアピールするならパネルを活用しよう イベントにおける目玉の景品をより多くの人にアピールするには、特大サイズの「A3パネル」がおすすめです。
このサイズならばとても目立つため、より多くの人にアピールすることが可能になります。
またサイズが大きいため、分厚く頑丈な造りになるため安定感が抜群な点も魅力の一つです。
大きいため細かなデザインであってもちゃんと確認することができるため、景品をより魅力的に宣伝することに繋がります。
自立も可能なので、常に手に持っている必要はなく会場などに設置するだけで大丈夫です。
コンパクトでなおかつ大勢の人にアピールするなら「A4パネル」がおすすめです。
このサイズは主に副賞などの宣伝目的で使われることが多いです。
程よい大きさなのでテーブルなどの少しのスペースにも気軽に設置できるのが特徴です。
サイズはコンパクトながらしっかりと自立するため手に持ち続ける必要はありません。
制作費用も比較的安価に抑えられる点も魅力の一つです。